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<フランダースの光展>ベルギー美術を展示 7月から各地で(毎日新聞)

 7月から来年1月まで兵庫、東京広島で開かれる展覧会「フランダースの光〜ベルギーの美しき村を描いて」の記者発表会が22日、東京都千代田区のベルギー大使館で行われた。同展は、ベルギー・フランダース地方の小さな村であるシント・マルテンス・ラーテムに集まった芸術家の作品を紹介する。ここで花開いた近代絵画や彫刻に焦点を当てる展覧会は日本初という。

 美しい田園地帯を描いたエミール・クラウス、彼の指導を仰いだ児島虎次郎らの絵画などを展示。Bunkamuraザ・ミュージアムの宮澤政男チーフキュレーターは「風景の美しさと芸術様式の変化を実感していただけると思います」と魅力を語った。

 今年開催の「ベルギー王立図書館所蔵 ブリューゲル版画の世界」と「アントワープ王立美術館コレクション展」についても発表があった。ベルギー美術を紹介する3展について、ヨハン・マリクー大使は「日本の美術愛好家に楽しんでいただけることをうれしく思っています」と話した。

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足止め外国客にハンバーガー=無料シャワー券も配布−成田空港会社(時事通信)

 アイスランドの火山噴火で足止めされ成田空港内にいる外国人旅行者のため、成田国際空港会社は19日夜、これまでのミネラルウオーターと寝袋に加え、ハンバーガーとポテトセット、無料シャワー券を配った。ハンバーガーセットは計175個用意し、ほぼ配り終えた。
 ハンバーガーを受け取ったフランスストレッチトレーナーのシリル・カスターニュさん(34)は「とても感謝している。無料シャワー券もぜひ使ってみたい」と話した。
 妻や息子と一緒にミュンヘン経由で帰国する日系ブラジル人のタケウチ・フレデリックさん(36)は空港滞在3日目。「ハンバーガーはうれしいが、息子はまだ6歳。寝袋に入ってこのベンチで寝ろというのがかわいそうだ」と話した。 

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スカイマークが改善計画=「ヒヤリハット」懲罰対象外−国交省(時事通信)

 スカイマークは13日、安全上の問題に対する国土交通省の業務改善勧告を受け、同省に改善計画書を提出した。事故に至らない「ヒヤリハット」事例を懲罰の対象外と規定に明記し、報告者への表彰制度を設けるなど、安全に関する情報を社内で共有しやすくすることが柱となっている。
 同省の特別安全監査で指摘された客室乗務員の英語力不足問題では、個人学習教材を配布し、外国パイロットによる英会話指導を定期訓練で実施することを盛り込んだ。
 副操縦士らが操縦室で写真撮影をしていた問題に対しては、操縦室内での見張り義務など必要な措置をパイロットや客室乗務員が確認するノートを導入するとした。 

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シカに矢、死なせた疑いで男逮捕へ=春日大社でボーガンか−奈良県警(時事通信)

 奈良公園の春日大社(奈良市春日野町)で先月、矢が刺さったシカが見つかり、その後死んだ事件で、奈良県警生活環境課などは13日までに、三重県在住の30代の飲食店経営の男が矢を撃った疑いが強まったとして、文化財保護法違反容疑で逮捕状を取った。同日中にも逮捕する方針。同課は男の自宅の家宅捜索に着手した。
 捜査関係者などによると、男は先月12日夜から13日未明、春日大社の境内で、ボーガンのような金属製の矢(長さ約52センチ)でシカを撃ち、死なせた疑いが疑いが持たれている。 

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近鉄社員、元日の勤務中飲酒し車庫内を運転(読売新聞)

 近畿日本鉄道は9日、車両の修理や検査を担当する社員7人が今年元日の勤務中に焼酎を飲んでいたと発表した。

 奈良市尼辻北町の西大寺車庫内の会議室で未明、空き時間や仮眠前に水割りでコップ1〜3杯飲んだという。うち1人は車庫内で車両を連結させるため、飲酒後に電車を約5メートル運転していた。同社は職場での飲酒や酒の持ち込みを禁じており、処分する方針。

 同社によると、昨年12月31日午前8時30分から24時間の勤務に入った30〜40歳代の社員。上司の西大寺検車区長が同日夜に焼酎の紙パック(1・8リットル)を差し入れ、社員7人が1月1日午前1時30分〜4時に交代で飲酒し、1人は同7時過ぎに電車を動かした。

 匿名の通報で発覚。調査に対し、区長は「おとそのつもりだったが、勤務中に飲むとは思わなかった」と釈明し、社員らは「上司が配慮してくれたので飲んだ」と話しているという。

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舞妓 「仕込みさん」通信制高校に入学 京都・五花街で初(毎日新聞)

 京都の五花街の一つ、宮川町に今春から舞妓(まいこ)見習いの「仕込みさん」として加わった15歳の少女2人が、私立京都美山高校インターネット通信制芸能文化コース(京都市上京区)に進学することになり、31日午前、2人だけの入学式に臨んだ。仕込みさんは修業に専念するのが通例で、高校へ進学するのは五花街で初という。着物姿の2人は「頑張って修業と勉強を両立したい」と意気込んでいる。

 大阪府出身の竹中恵利花さん(15)と東京都出身の古村麻貴さん(15)。共に舞妓にあこがれ、宮川町の置屋「たけもと」のホームページを見て応募した。仕込みさんは置屋に住み込み、半年〜1年間、京言葉や芸事を習って舞妓デビューを飾る。勉強を続けるのは難しいのが現状だ。

 しかし、たけもとの女将、竹本里恵さんは「英語や世界史も勉強し、伝統文化の良さを理解できる誇りある芸舞妓になってほしい」と同校へ依頼。書類審査や面接を経て合格が決まった。ビデオ学習やライブ中継授業を受け、5年間で普通科卒業資格を得られるという。

 竹中さんは「花街とは違う世界の人たちに接する事ができるのは魅力」と笑顔をのぞかせた。また、古村さんは「おけいことの両立に不安もあるが、楽しんで勉強に励みたい」と声を弾ませていた。【小川信】

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ミクシィに「ブッ殺します」宅八郎氏、起訴猶予(読売新聞)

 インターネットの交流サイト・ミクシィに、音楽評論家の男性(51)(神戸市)の名前を挙げ、「ブッ殺します」などと書き込んだとして、兵庫県警が脅迫容疑で書類送検した評論家の宅八郎氏(47)について、神戸区検は3月31日付で不起訴(起訴猶予)とした。

 理由は明らかにしていない。宅氏は県警の調べに対し、書き込みは認めたが、「危害を加えるつもりはなかった」と話していたという。

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